自閉症だったわたしへドナ・ウィリアムズ, 河野万里子文庫小説・エッセイわたしってそんなに「変でおかしな子」なの?幼い頃から、周囲の誰ともうまくつきあうことができず、いじめられ、傷つき苦しみ続けた少女ー。家族にも、友達にも、学校にも背を向け、たった一人で自分の居場所を求めて旅立った彼女が、ついに心を通い合わせることができる人にめぐりあい、自らの「生きる力」を取り戻すまでを率直に綴った、鮮烈にきらめく、魂の軌跡の記録。出版社新潮社発売日2000-07-01ISBN9784102156117読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする