
時間差ごはん読本
「夕飯は家族そろって食べる」のが理想ですが、残業や子どもの塾通いなどで、全員一緒に食べるのは、なかなか難しいのが現状です。 料理は作ってから時間がたつと、味が落ちがち。かといって、「作りたてを食べてもらいたいから」と、家族が帰ってくるたびにキッチンに立つのも大変です。 それを解消するのが時間差ごはん。材料や調理にひと工夫することで、時間がたってもおいしさをキープできるおかずのことです。 帰りが遅い家族にも、料理を作る人にも、役立つ1冊です。 ■冷やしてもおいしいおかず 冷たいまま食べてもおいしいおかずを紹介します。温め直しの手間がないので、おなかをすかせた家族を待たせることもなく、作る人もらくらくです。 ■ひと工夫で、温め直してもおいしいおかず 温かい料理の多くは、時間がたつと、たとえ温め直しても味が落ちがちですが、それを解消するのが、“時間差ごはん”。野菜炒めやハンバーグなども、ひと工夫加えることで、野菜はシャキシャキ、肉はふっくら。まるで作りたてのようにおいしく食べられます。 ■レンジでチンで、作りたておかず 電子レンジを、温め直すためだけでなく、調理家電としても活用。材料を皿にセットしておけば、あとは食べるときにチンするだけで、作りたてのおいしさが楽しめます。
- 出版社
- ベターホーム協会
- 発売日
- 2017-06-26
- ISBN
- 9784865860320
