自己開示の心理学的研究榎本博明自己開示とは何か。臨床心理学者ジュラードに始まる自己開示の研究について,その現状を概説した本邦初めての書。日本の文化のもとで自己開示をいう時,非言語的側面における比重は高くなろうが,本書ではひとまず言語的な自己開示にしぼって,その研究の概要をまとめた。巻末に,12の自己開示質問紙などを収録。出版社北大路書房発売日1997-07-08ページ数270ページISBN9784762820823読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする