「自己決定権」という罠小松美彦, 著今野哲男, 聞き手「脳死・臓器移植」の推進、「人間の尊厳」による「安楽死・尊厳死」の推進は、ナチスの発想と同根である。 マスコミが伝えない事の真相を、豊富な実例を挙げながら、詳細に解説。 いま静かに恐ろしい事態が進行している。 「自己決定権」と「人間の尊厳」がむすびつき、ナチス顔負けの人間選別思想を内包する法律が大手を振るい、「人間の尊厳」を標榜する者が想像を絶する事件を引き起こした。出版社言視舎発売日2018-08-30ページ数326ページISBN9784865651270読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする