人生の悲劇は「よい子」に始まる : 見せかけの性格が抱える問題人生の悲劇は「よい子」に始まる : 見せかけの性格が抱える問題加藤諦三なぜ、素直で明るく従順な「よい子」が問題なのか?それは、「よい子」とは、しばしば〔精神的な死〕をもって人生を始めた人たちであるからだ。家庭内暴力、登校拒否、うつ病、ワーカホリック、生真面目人間の突然の破綻…。これらの現象の根っこには、実は「よい子」の問題があった。親子の心理的葛藤を分析し、人間個々の潜在的可能性をどう実現するかを、著者独自の体験と視点から考える。出版社フォー・ユー発売日1990-09-01ページ数222ページISBN9784893760661読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする