自律神経が整えば体の不調は消える
「休み方」ひとつで仕事のパフォーマンスが180度変わる。 疲労、肩こり、不眠、頭痛、便秘、下痢、イライラ、落ち込みやすい…etc. 自律神経研究の第一人者が直伝する効果絶大のコツ25 「疲れがとれない…」 「ぐっすり眠れない…」 「やる気がでない…」 そんなあなたへの処方箋です。 「なぜあの人はいつも絶好調なのか?」 その秘密が本書にあります。 ◆「休み方」が下手な人、上手な人の違いとは ◆体の不調と心のストレスは直結している ◆目覚めたらコップ一杯の水を必ず飲む ◆朝と就寝前はスマホ視聴を禁止する ◆身支度を慌てず、ぎりぎりの電車に乗らない ◆ランチタイムは自律神経を整える時間 ◆昼食後の2時間は捨てていい ◆「疲れているのに眠れない」が起きるわけ ◆首と目を温め、腸を整える ◆自分で自分を追い詰めないための「断り方」‥etc 便秘を改善できた患者さんは、肩こりや不眠、頭痛といった症状からも解放されるといいます。体のあらゆる不調を解消するには、まず「自律神経を整えること」。高価な寝具に変えたり、マッサージに通ったりと、体を休めるためにお金を使う必要はありません。 自律神経研究の第一人者が、誰でも今すぐできる「自律神経を整える休息のとり方」を指南。仕事のパフォーマンスがさらにアップすること間違いなし! 「-なぜ「きちんと休めない」のでしょう。「仕事が終わらないから」「みんなが残業している中で休める雰囲気ではないから」。こうしたことを言っているうちは、本当に質のいい休息を手に入れることができません。なぜなら、休みは与えられるものではなく自分で探すものだからです。 さらにもう一つ考え直してほしいのが「休息」の内容そのものについてです。 ぐっすり眠ったり、旅行にいったり、のんびりしたり……しかし、本当はもっと多彩な休み方があり、それを見逃しているために充分に休むことができていないだけなのです。(「はじめに」より)。-」 「-人間というのは本当に不思議な生き物で、自分の体でありながら自分でコントロールできない部分があります。とくに現代人は、脳から「自律」した神経である自律神経によって振り回されています。 現代社会を生きる私たちの不調や疲れ、あるいは「休めていない」という思いの大半は自律神経の乱れからくるものです。24時間消えないコンビニの明かり、つい覗いてしまうスマホの画面……仕事以外にもあなたを疲弊させ、自律神経を乱して不調を呼ぶ要素があちこちに溢れています。でも、逆に言えば、自律神経さえ整えておけば休まなくても「絶好調」を手に入れることができるのです。(「あとがき」よりー)
- 出版社
- ベストセラーズ
- 発売日
- 2026-03-01
- ISBN
- 9784584126202