実習ポイントを捉えた薬学生病院実務実習ノート
病院実務実習において薬学生が取得すべきポイントを明確するために、神奈川県病院薬剤師会が作成した学生用テキスト。 「改訂薬学教育モデルコアカリキュラム」に準拠し、F薬学臨床の各項目における病院薬剤師業務に関連する内容をわかりやすくまとめています。 ≪本書のポイント≫ 1 実習病院で学んだことを書き込むことができる 2 各章には「学習のポイント」およびそのポイントを習得するために考えられた「実習ポイント」を示し、 到達目標を見据えて実習に臨める 3 実習項目として掲載していない臨床現場でしかわからない知識や業界用語解説などを 「ちょっとブレイク・kaffeepause」としてコラム形式で掲載 ≪目次≫ 序 章 病院実習を始めるにあたって 第1章 調剤 第2章 注射剤調剤(個人別セット) 第3章 医薬品管理 第4章 医薬品情報管理 第5章 薬剤管理指導と病棟薬剤業務 第6章 治療薬物モニタリング(TDM) 第7章 多職種連携 第8章 がん化学療法 第9章 製剤 第10章 治験管理
- 出版社
- 薬事日報社
- 発売日
- 2022-02-01
- ISBN
- 9784840815741
