「持続可能性の哲学」への道牧野英二現在、グローバルに進行する生活世界の収奪や大規模な環境破壊、生の地平の喪失を前にして、哲学に何ができるのか。東日本大震災と原発事故という未曽有の危機によって、学問の存在意義や科学技術の有効性が問い直されるなか、これからの社会と学問文化がどのようにして持続可能かを批判的に模索する試み。哲学研究者としてのみならず、生活者の視点からの処方箋を示す。出版社法政大学出版局発売日2013-04-08ページ数374ページISBN9784588130182読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする