ジョルジュ・バタイユ 行動の論理と文学石川学緊迫の20世紀を生きたジョルジュ・バタイユの思想を,「行動」と「文学」という視点から捉え直す.彼の積極的な政治活動を支えた精緻な「行動の論理」とは.第二次世界大戦を経て変化していく思索の跡を著作の丹念な読解を通してたどり,政治,文学,学知が密接に結びついたその思想の全体像を明らかにする.【第7回東京大学南原繁記念出版賞受賞作】出版社東京大学出版会発売日2018-03-30ページ数368ページISBN9784130160360読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする