女流日記への視界女流日記への視界小谷野純一女流日記のうち、特に「更級日記」と「讃岐典侍日記」を中心にとりあげ、日記に書かれた元々の体験的事実が、日記作者の回想行為を通じて一つの画像へと定立して行く過程、またその対応を解析、検証していく。出版社笠間書院発売日1991-06-01ページ数232ページISBN9784305102423読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする