情報戦争の教訓 自衛隊情報幹部の回想佐藤守男北朝鮮ミサイル発射事件(2012年)でも情報収集能力の欠如が露呈した。「大韓航空機」撃墜事件(1983年)では、事件当夜の「情報当直幹部」として事件発生の兆候情報に関する報告を最初に受け、「ミグ―25」亡命事件(1976年)では、「対空情報幹部」として現地函館に特命を帯びて急行した著者が国家警察予備隊草創期から保安隊を経て自衛隊に至る42年間の情報勤務を、反省をこめて振り返る。出版社芙蓉書房出版発売日2012-09-07ページ数164ページISBN9784829505618読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする