情報戦争と参謀本部 日露戦争と辛亥革命佐藤守男日露開戦前と辛亥革命時の陸軍参謀本部の対応を「情報戦争」の視点で政治・軍事史的に再検証する。 ■参謀本部の情報活動を支えた「情報将校」の系譜を幕末にまで遡って考察 キーパーソンは川上操六陸軍大将 ■参謀本部の情報収集から政策決定までの流れを対露戦争の遂行という政治的文脈で実証 キーパーソンは福島安正陸軍大将 ■辛亥革命時、参謀本部はどのような対清情報工作を展開したのか キーパーソンは宇都宮太郎陸軍大将出版社芙蓉書房出版発売日2011-09-22ページ数380ページISBN9784829505380読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする