
「授業づくり“よくある失敗”175例」
初めて教壇に立った先生の悩みである。 『授業をはじめてするときに、一番初めに悩んだことは、「何を教えたらいいか分からない」でした。赤刷りの赤文字をすべて教えていて、自分も子どもも何をやっていいか分からない授業だったと思います』 何を教えていいかわからない。 何を教えるかはわかっても、それをどう教えていいか分からない。 これは、教師になったすべての教師が最初に持つ悩みだ。 ここを乗り越えるには、授業技量を上げるための「教師修業」をしなければならない。 しかし、具体的にその方法を教えてくれる先輩教師に出会える確率はそう高くない。 出会えなかった先生は我流の研究、我流の授業で子どもの前に立ち続けることになる。 本誌の第1章を読めば、この悩みは一発で解決する。 指示の仕方、教材研究の仕方、若い教師が成長する方法・・・などなど、イロハの部分からその改善のヒント、答えが満載されている。
- 出版社
- 学芸みらい社
- 発売日
- 2017-01-13
- ページ数
- 160ページ
- ISBN
- 9784908637315
