科学的に実証された超ダイエット習慣大全 : 習慣化の科学×美容・健康の医学
【無理なく勝手にやせる方法を提唱】 ダイエットの成功は、特定の食事法や運動法にあるのではなく、健康的で質の高い行動を“無理なく”継続できる「習慣化」 にあります。 【自分に最も合うダイエット法が見つかる!】 効率の良いダイエット法は人それぞれ異なりますが、「万能のダイエット法」は存在しないため、本書は個々の読者が再現性高く実践できる具体的な戦略を提供します。 読者は、単に体重を減らすだけでなく、健康と美容と若さの全てを手に入れられる習慣が習得できるのです。 【ベストセラー著者の最強タッグがお互いの知見を惜しみなく投入】 メディア出演多数の美容・健康の知見が深い木島豪医師による 最新のダイエットメソッドを余すところなく紹介。 これらのメソッドに対し、 発売半年未満で異例の50万部突破の『科学的に証明された すごい習慣大百科』をはじめ 習慣化本にてベストセラー連発で、 膨大な論文を使いこなす堀秀吾教授が、 習慣化と科学的根拠(エビデンス)の裏付けを徹底し、再現性を強化。 美容・健康専門の医師と、習慣化が専門の教授がタッグを組み、 意思や根性に頼らず科学的に実証された生活習慣で、 自動的にやせることを目指すダイエット本に仕上げました。 【今日からすぐに実行できること、一度は気になったことをはじめ、本書ならではのユニークなトピックまで大充実!】 ・「我慢」しなくても済むような「環境」を作る ・33万人の遺伝子が教えてくれた「太りやすさの正体」 ・やる気や集中力がなくても続く源「習慣強度」の育て方 ・体重計との付き合い方でうまくいく人、失敗する人の違い ・「エネルギー密度」を下げれば満腹なのにカロリー控えめ ・低糖質vs低脂質結論はどっちがやせる? ・加工頻度の多い食品は「勝手に食べ過ぎ」を起こす ・テトリスをプレイすると「食べたい衝動」が3分で消える!? ・やせる人は「コンビニ」でも行動が決まっている ・「皿」を小さくする ・週末に乱れた生活をしてもやせる人の共通点2つ ・「運動」しても「総消費カロリー」は増えない ・「立つ」か「座る」か。それだけでも体重に影響は出る ・1日1万歩に届かなくてもいい。7歩もあれば十分 ・「有酸素運動」と「筋トレ」どっちのほうがやせる? ・短時間でも効果が期待できるHIITを取り入れる ・体重が減らなくても体脂肪が減っていることはある ・「睡眠延長」だけで1日270kcal自然に減る ・体重より「ウエスト」が大事な局面が存在する ・体重測定は「毎日」「週1回」、どれが正解?
- 出版社
- Gakken
- 発売日
- 2026-07-01
- ISBN
- 9784058027462
