絵画と受容 クーザンからダヴィッドへ大野芳材, 監修・解説・著田中久美子, 共著栗田秀法, 共著望月典子, 共著小針由紀隆, 共著ほか頭脳的て観念的、しなやかに弧を描く曲線への愛着、異教の女神たちの官能的な姿態、イタリア人文主義に色濃く染められた難解な寓意表現、これらのフォンテーヌブロー派が切り拓いたフランス近世美術の誕生と展開の道程、クーザンからプッサンへ、ロランからヴァトーへ、シャルダンからフラゴナールへ、グルーズからダヴィッドへ、フランス近世美術の発展と精華を明らかにする。出版社ありな書房発売日2014-03-07ページ数344ページISBN9784756614322読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする