解体される子どもたち 少年犯罪の政治学芹沢俊介学校・家庭・社会というシステムが子どもたちにしいる「抑圧」と、解き放たれたいと願う子どもたちとの接点に生じる危機的空間。そこに多発する少年犯罪と教育政治学の構造連関をあますところなく照らし出し、根底的な批判を加える。出版社青弓社発売日1994-03-30ページ数300ページISBN9784787230829読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする