改訂新版 食品ロスの経済学小林富雄大きく変化する世界の食品ロスをめぐる情勢に鑑み、より社会的意義のある理論的フレームワークを提起する。食品ロス発生の本質を事後的な需給調整の問題と再定義し、加工食品の返品問題(3分の1ルール)やコンビニ出店過剰のケースを追加し経済学的に論究。さらにドギーバッグ、フードバンクの普及課程などをグローバルな政策を含め実証的に検証する。出版社農林統計出版発売日2018-03-05ページ数288ページISBN9784897323787読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする