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回遊型巡礼の道 四国遍路を世界遺産に

回遊型巡礼の道 四国遍路を世界遺産に

五十嵐敬喜, 編著岩槻邦男, 編著松浦晃一郎, 編著西村幸夫

四国遍路は、弘法大師空海ゆかりの霊場寺院八十八箇所をめぐる巡礼であり、その道は、四国を一周し約1,400キロにおよぶ。近年、世界遺産には文化の道や熊野古道などの巡礼道も登録されているが、四国遍路の特徴は世界に類のない回遊型の巡礼道であり、道沿いでは遍路を物心両面から自発的に支える「お接待」という独特のおもてなし文化が、現在も続いている。本書は、日本を代表する巡礼の道「四国遍路」の歴史、概要、魅力を、世界遺産登録の視点であますところなく紹介する。

出版社
ブックエンド
発売日
2018-01-09
ページ数
176ページ
ISBN
9784907083441

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