価格変動のマクロ経済学価格変動のマクロ経済学福田慎一今日の日本経済が直面する諸問題の原因を,従来のマクロ経済学が前提した「価格の硬直性」にではなく,むしろ「価格が必要以上に変動しすぎていること」に求め,一般物価水準と資産価格の大きな変動を伴うマクロ現象を様々な角度から考察する. 日経経済図書文化賞受賞出版社東京大学出版会発売日1995-06-01ページ数256ページISBN9784130460545読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする