かきつばた 土田麦僊の愛と芸術柏木加代子パリ近郊の風景の中で生まれた日本画 「舞妓の麦僊」として知られた日本画家の才能の開花を追う。天賦の画才と師の下での修行、さらに当時の西洋絵画からも学ぶために渡欧、そして画家の創作意欲をかき立てる美しい娘との出会いへ。仏文学者が往復書簡を訳し、書き下ろした麦僊画論の真髄。出版社大阪大学出版会発売日2003-01-01ページ数236ページISBN9784872590913読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする