書く行為書く行為大江健三郎三十代の著者が二つの長篇『万延元年のフットボール』『洪水はわが魂に及び』執筆時に、作家という仕事について認識論・方法論的に分析した創作術。なぜ文学を選ぶのか、文体や視点、表現とは何か、書くことは現実に対していかに有効か。小説のkhaosにたちむかう作家の意識=肉体を、若い書き手にむけて臨床的に書き記す。出版社岩波書店発売日2023-10-30ページ数308ページISBN9784000288279読みたい読書中読んだ購入するAmazonで見るシェアするXfL🔗