青年へ青年へ大江健三郎心が鬱屈し危機に陥ったとき、自分の核と共同体の核をどのように重ねてゆけばいいのか。子規や柳田国男、ロトマンに導かれながら、「**君へ」と読者に語りかけ、この世界のモデルと自分自身の人間としてのモデルを共にさぐる手紙の形式のエッセイ集。ガルシア=マルケスとの交友録やマリア・カラス論、武田泰淳らへの追悼文も収載。出版社岩波書店発売日2023-11-30ページ数340ページISBN9784000288309読みたい読書中読んだ購入するAmazonで見るシェアするXfL🔗