神と革命の文芸批評杉田俊介国家と資本の暴力のもと、労働や生存がますます非正規化され、抵抗への努力は冷笑される世界で、文学や批評はまだ可能なのか。自他への憎悪を解体する言葉、未来を変えるための言葉はどこにあるのか。ロスジェネ論壇以来、無能力や弱さ、複合差別と加害の問題に向き合い、新しい協働の道を模索してきた批評家の到達点。『すばる』『ユリイカ』『新潮』などへの掲載文を集めた初の文芸批評集。出版社法政大学出版局発売日2022-05-25ページ数600ページISBN9784588460180読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする