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金子堅太郎 伊藤博文の懐刀

金子堅太郎 伊藤博文の懐刀

浦辺登

外交はその国に友達がいなければ成立しないーー。(金子堅太郎) なぜ金子(1853〜1942)は、日露戦争時に米国大統領ルーズベルトと直接会見し、日本への支援を得ることができたのか。 幕末から昭和戦前まで、金子は政治家、歴史家、法律家など多様な顔をもって重要な政策を着実に実現へと導いた。 その金子の若き日の修業時代とはどのようなものだったのか。彼の「自叙伝」を克明に読み解き、従来知られていなかった金子の前半生も描いた労作! 第一章 金子家再興の期待を背負う 第二章 アメリカ留学 第三章 ハーバード大学時代 第四章 猪突猛進、大車輪の時代 第五章 伊藤博文の側近として 第六章 帝国憲法草案 第七章 八幡製鉄所 第八章 政府の閣僚、貴族院議員、枢密顧問官時代 第九章 日露戦争と金子堅太郎 第十章 日米の架け橋として 第十一章 学術、芸術、芸能、郷土の発展に寄与 第十二章 金子と金子家の日常 [資料]金子堅太郎の日系移民排斥問題寄稿文について

出版社
弦書房
発売日
2026-01-30
ページ数
368ページ
ISBN
9784863293212

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