看護実習記録の書き方マニュアル
看護実習記録は、正しい「型」さえ理解できれば、誰にでも書けるようになります。 この本では、どんな場面で、どんな言葉を使えばよいのか、1つ1つのプロセスをイメージできるようにまとめ、単なる模範解答ではなく“自分の頭で考えられる看護学生”になるための手引書を目指しました。 ゴードン、ヘンダーソン、NANDA-Iに沿った看護過程の思考の「型」が身につき、実習記録が書けるようになります。 【第1章】 看護実習記録とは o 看護実習記録は何のために書くの? o 看護実習記録ってどんなもの? o 看護実習記録を構成する7つの要素とは? o 看護実習記録はどんなふうに書くの? 【第2章】 看護実習記録の基本 01: 情報収集 02: アセスメント 03: 看護問題リスト 04: 看護計画 05: 経過記録 06: 関連図 07: サマリー 【第3章】 アセスメントに沿った実習記録の書き方 [記録の書き方1] 〜ゴードン編〜 ● ゴードンの機能的健康パターンに沿ったアセスメント o 健康知覚 - 健康管理 o 栄養 - 代謝 o 排泄 o 活動 - 運動 o 睡眠 - 休養 o 認知 - 知覚 o 自己知覚 - 自己概念 o 役割 - 関係 o セクシャリティ - 生殖 o コーピング - ストレス耐性 ほか ● ゴードンの機能的健康パターンに沿った看護問題リスト ● ゴードンの機能的健康パターンに沿った看護計画 [記録の書き方2] 〜ヘンダーソン編〜 ● ヘンダーソンのニード論に沿ったアセスメント o 正常な呼吸 o 適切な飲食 o 老廃物の排泄 o 適切な姿勢保持 o 睡眠と休息 o 適切な衣類の選択と着脱 o 体温の保持 o 身体の清潔 o 環境と危険回避 o コミュニケーション ほか ● ヘンダーソンのニード論に沿った看護問題リスト ● ヘンダーソンのニード論に沿った看護計画 [記録の書き方3] 〜NANDA-I編〜 ● NANDA-Iの看護診断分類法に沿ったアセスメント o ヘルスプロモーション o 栄養 o 排泄と交換 o 活動 / 休息 o 知覚 / 認知 o 自己知覚 o 役割関係 o セクシュアリティ o コーピング / ストレス耐性 o 生活原理 ほか ● NANDA-Iの看護診断分類法に沿った看護問題リスト ● NANDA-Iの看護診断分類法に沿った看護計画 ■ 分野別アセスメントの視点
- 出版社
- 成美堂出版
- 発売日
- 2026-04-01
- ISBN
- 9784415336794
