看護学概論
看護のベースとなる理論、歴史、制度、法、倫理を体系的に学べます。基礎知識を身につけ、人間とは、健康とは、看護とは何かを考えるための道筋を示します。 第1章 人間科学としての看護学 1 学問としての看護 2 患者中心の看護とは 3 看護とは何かを考える 第2章 看護の過去から現在まで 1 海外の看護:ナイチンゲールが登場するまで 2 近代看護への道 3 海外における職業的看護の発展 4 日本の職業的看護の発展 第3章 看護実践における重要な概念 1 人間について考える 2 健康について考える 第4章 看護の役割と機能 1 看護の役割と機能の理解 2 保健・医療・福祉の連携 第5章 看護実践の方法 1 看護技術 2 看護過程 3 臨床判断 4 「看護師ー患者」の援助関係と信頼関係 5 対人コミュニケーション 第6章 看護における倫理と法 1 看護と法 2 倫理とは何か 3 臨床倫理 4 看護とインフォームドコンセント 第7章 看護実践を支えるもの 1 看護制度 2 看護行政 3 看護の周辺的な役割 第8章 専門職としての看護 1 専門職とは 2 専門職としての役割と自律 3 専門職としての責任 4 看護基礎教育の歴史的変遷 第9章 医療安全 1 医療事故と医療安全 2 医療安全への取り組み 3 看護職能団体の取り組み 4 事故発生のメカニズム 5 事故対策 6 医療安全対策の具体的な例:感染予防 7 看護における医療事故と対策 8 臨地実習中に生じやすい医療事故 第 10 章 グローバル社会と看護 1 異文化の理解 2 非常時における学際的連携ー平常時,非常時のいつでも必要とされる 3 災害における看護
- 出版社
- メヂカルフレンド社
- 発売日
- 2025-11-01
- ISBN
- 9784839234218
