漢字を飼い慣らす 日本語の文字の成立史犬飼隆言語とは、意味と発音とを結びつけることによって、、外界を理解する営みであり、漢字とは、「言語としての音、意味をあらわす」表語文字である! 日本語の文字体系・書記方法は、どのようにして誕生し形成されたのか! 古代中国から摂取・受容した漢字を、いかにして「飼い慣らし」、「品種改良し」、日本語化したのか。 万葉歌の木簡の解読で知られる、上代文字言語研究の権威による、日本語史・文字論の明快な論述!出版社人文書館発売日2008-09-10ページ数256ページISBN9784903174181読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする