関西フォークとその時代瀬崎圭二ベトナム反戦運動などを背景に登場した関西フォークの歌詞と現代詩との関係に着目して、岡林信康、高田渡、友部正人などの音楽実践を「ことば」を中心に描き出す。関西フォークを声の対抗文化として位置づけ、音楽性や文学運動としての側面を浮き彫りにする。出版社青弓社発売日2023-10-27ページ数324ページISBN9784787274588読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする