海辺の恋と日本人 ひと夏の物語と近代瀬崎圭二明治・大正期以降に海水浴が広がるにつれて、海辺は男女の出会いや別れ、恋愛の物語を織り成す空間になっていった。戦後にはアメリカ・湘南・南国などのブームを経て、多様なひと夏の物語を描き続けている。海辺と恋愛の100年にわたる物語をたどる文化史。出版社青弓社発売日2013-08-01ページ数244ページISBN9784787233615読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする