カントに学ぶ自我の哲学カントに学ぶ自我の哲学鈴木文孝カントによってもたらされたパラダイムシフト(哲学革命)とは何であったのか。デカルトおよびカントの「自我論」の特性を解明し、カントの「超越論的主観」概念の革新性を示す。旧著『カントの批判哲学と自我論』に、著者のもう一つのライフワークである荷風文学研究の成果(第3部「カント哲学と荷風文学とのはざまで」)を追加収録。自選作品集の第3弾。出版社以文社発売日2019-05-10ページ数248ページISBN9784753103522読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする