語り継ぐ経験の居場所関礼子「負の記憶」の傷みを未来の回転軸にするために。 オラリティに実践的な意味を持たせるために。 語り難い苦痛を呼び起こす記憶。なぜ語るのか。誰が、何のために、誰に向かって語るのか。語られる記憶をどのように扱うことができるのか。語りから排除されるもの、語りを継承する困難、語り手と聞き手の間の「伝わらなさ」の現在を多面的に考察。出版社新曜社発売日2023-11-05ページ数280ページISBN9784788518308読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする