「家庭の味」の戦後民俗誌矢野敬一ポジティブなイメージとして語られる高度成長期に農村部で拡大した自家製味噌造りや調理方法のリテラシー、旧正月から新正月への移行などを題材に、戦中から戦後に編成されていった「主婦」「家庭」という規範を読み解き、日常生活の変容の実相に迫る。出版社青弓社発売日2007-05-24ページ数226ページISBN9784787220219読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする