写真家・熊谷元一とメディアの時代矢野敬一戦争から敗戦、高度経済成長期という時代の流れのなかで、アマチュアに徹して長野県の農村の生活を撮り続けてきた熊谷の熱いまなざしを、聞き書きを交えて描写する。「記録」と「記憶」が交差する写真から浮かび上がる社会性・時代性を読む昭和の異貌。出版社青弓社発売日2005-12-11ページ数248ページISBN9784787272058読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする