河上肇河上肇古田光無我愛から出発して宗教的真理を求め,さらに科学的真理をたずねた求道のあとを辿って,思想の転換と人間形成の経過をあきらかにし,彼を支えている精神的背景が如何なるものであったかを見きわめる. UP選書165出版社東京大学出版会発売日1976-11-01ページ数240ページISBN9784130060653読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする