家族からみる現代社会夏刈康男, 編著石井秀夫, 編著宮本和彦刻々と変化・多様化していく「家族」というものの姿をとらえ、そうした家族がつくり出す諸現象から現代社会を分析する、ユニークな社会学の書。現代日本に生き続ける伝統的家族制度としての「家」の歴史、形態をはじめ、自由であるがゆえに崩壊しやすい核家族化の進行、それによって地域や社会に起こった変化、また結婚や子どもの養育、女性の抱える問題、家族と社会福祉など、多角的な視点から現代社会を読み解く。出版社八千代出版発売日2000-04-01ページ数250ページISBN9784842911496読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする