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形成期の痴呆老人ケア

石倉康次

痴呆症になった本人は何もわからなくなっているのではなく,みずからの症状に悩み苦しんでいる。そのひとたちがぼけても普通に生きられることを実感できる,環境を作り上げることが大切である。20年にわたる,介護現場や介護者家族の実践的な模索の過程をたどり,その中から痴呆老人ケアの論理を考える。

出版社
北大路書房
発売日
1999-04-02
ページ数
262ページ
ISBN
9784762821387

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