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まなざしとしての社会福祉

まなざしとしての社会福祉

石倉康次

私たちのライフサイクルに欠かせない「社会福祉」とその再分配を,国民の自助・共助を優先にし,それが尽きてから始めるべきとの論調が再浮上している。国家・企業セクターが社会保障負担後退の様相を帯びつつある中「社会福祉」を考えることは,私たちと社会の関わりとその問題解決への手がかりとなるだろう。

出版社
北大路書房
発売日
2021-04-21
ページ数
256ページ
ISBN
9784762831584

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