経済政策史の方法 緊縮財政の系譜三和良一資本主義が「限界を超えた」状況に対して,経済政策史の立場からはどのような発言ができるのか.過去の日本の緊縮政策から,経済政策がどのように歴史的課題に応えてきたかを評価し,新しい経済社会が備えるべき特性を,経済史分析の中から指摘する.出版社東京大学出版会発売日2012-09-01ページ数304ページISBN9784130402569読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする