権威主義化する世界と憲法改正溝口修平世界的に民主主義に対する信頼が後退し、権威主義的指導者が力をつけている。彼らはいかにして自身の権力を強化しているか。それを国民はなぜ支持するのか。本書は、多くの権威主義国家が憲法改正を利用して体制強化を図っていることに着目し、そうした事例を歴史・地域を横断して比較する。権威主義体制における憲法の役割に新たな解釈を提示する一冊。出版社法政大学出版局発売日2024-04-01ページ数176ページISBN9784588630538読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする