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ロシア連邦憲法体制の成立

ロシア連邦憲法体制の成立

溝口修平

エリツィンはなぜ中央集権的な大統領制を制定しながら遠心的な連邦制を容認したのか。 本書では、体制転換の重層性に着目し、連邦憲法制定過程を分析。大統領権限と連邦制規定が取引材料になったことが、相反する特徴を持つ政治制度が憲法に組み込まれた理由であることを示す。

出版社
北海道大学出版会
発売日
2016-03-01
ページ数
274ページ
ISBN
9784832968011

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