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剣道基本と戦術

剣道基本と戦術

井島章

試合に勝つための仕掛け技を習得! 基本を磨けば技が活きる! 豊富な図と解説で正しく強い剣道を徹底解説! 「基本をしっかり学ぶことによって、剣道の『技』全体が活きてきます。 また、これから先の長い剣道人生の中で、思うようにいかなかったり、 迷いが生じたときには、ぜひ基本に立ち返ってみることをお勧めします。(…) 基本を身につけるためには、反復練習が欠かせません。 地道な作業を繰り返し行なう稽古は、とてもつらいものです。 ですが、つねに課題をもって『やらされる稽古』ではなく『求める稽古』を 実践してほしいと思います。」(「おわりに」より) 【目次】 ◆第1章 剣道の基本動作  基本動作/構え・蹲踞・足さばき・足さばきの稽古)  素振り/上下振り・空間打突・正面打ち(前進後退)・斜め振り・跳躍素振り…など  間合/一足一刀の間合・遠間・近間  有効打突と打突部位  すり足で大きく面を打つ  すり足で大きく小手を打つ  すり足で大きく胴を打つ  諸手突き  鍔ぜり合いと体当たり ◆第2章 しかけ技 剣道の応用動作(対人的技能)  しかけ技(しかけていく技)とは  攻めについて  一本打ちの技/攻めて面・小手・右胴・左胴・諸手突き  連続技/小手から面・胴・面・三段の技  払い技/払い面(表)・払い面(裏)・払い落とし面・払い小手・払い胴・払い突き  出ばな技/出ばな面・出ばな小手  引き技/引き面・引き小手・引き胴…など  捲き技/捲き落とし面・捲き上げ小手  かつぎ技/かつぎ面・かつぎ小手  片手技/片手突き・片手面  上段技/上段からの面・上段からの小手 ◆第3章 応じ技 剣道の応用動作(対人的技能)  応じ技(応じていく技)とは  すり上げ技/面すり上げ面(表・裏)・面すり上げ小手・面すり上げ右胴…など  返し技/面返し面(右面・左面)・面返し胴(右胴・左胴)・小手返し面・小手返し小手  抜き技/面抜き面・面抜き胴・小手抜き面・面抜き小手・面打ち落とし面…など ◆第4章 剣道の稽古法 剣道の稽古とは 素振りの稽古 切り返し 打ち込み稽古 掛かり稽古 互格稽古(地稽古) 追い込み稽古 区分稽古 準備運動と整理運動 付録 試合の方法・剣道用語集・段位と称号

出版社
実業之日本社
発売日
2016-12-01
ISBN
9784408456072

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