憲法9条を持つ国に生きて : 一弁護士の歩んだ途
「戦争する国」と「戦争しない国」の両方を体験し、1954年に弁護士となり、「戦争する国」にしてはならないと、憲法九条を正面に据え、砂川事件、百里裁判、恵庭事件、長沼事件の裁判において、米軍駐留と自衛隊の存在が憲法9条2項違反であると主張・立証して闘い、その後、参議院議員を経て、イラク訴訟弁護団の相談役を努めてきた著者が、憲法の価値と平和を求める活動の重要性を語る。 第1章 わたしの戦争体験/ 第2章 わたしの人生いろいろ/ 第3章 わたしの憲法裁判闘争 1 砂川事件 2 恵庭事件 3 長沼ミサイル基地訴訟 4 百里基地訴訟 5 イラク派兵差止訴訟 6 自衛隊違憲論の今日的意義
- 出版社
- 旬報社
- 発売日
- 2026-07-01
- ISBN
- 9784845122783
