企業グループ経営と出向転籍慣行稲上毅企業グループ連結経営の構築が喫緊の課題となり,コーポレート・ガバナンスが変わり,グループ企業管理も一新した.そのなかで,高度成長期に形成された日本企業の出向転籍慣行はいかに縮減し,またどのような成熟を遂げているのか.克明な聞き取り調査によって解き明かす.出版社東京大学出版会発売日2003-02-01ページ数288ページISBN9784130501514読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする