
季刊のぼろ Vol.33
第1特集は「北九州・企救山系を丸ごと満喫 海峡の山」。 福岡県北九州市は、かつて全国屈指の工業都市として日本経済を支え、九州の玄関口としても栄えた歴史ある街。 生活エリアが福智山系や平尾台などの山々、関門海峡や周防灘、響灘、洞海湾の海など豊かな自然に近接する点でも注目されてきました。とりわけ風師山、矢筈山、戸ノ上山、足立山を有する企救山系から、関門海峡と市街地を眼下に見晴らす景色は絶景です。 今号では街から登れるショートルートや縦走路、テント泊やナイトハイクなどにも触れ、企救山系特有の「海峡、街に近い山」の楽しみ方を分厚く紹介します。 1.潮風ハイク&デイキャンプ 風師山~矢筈山 2.癒やしの縦走 足立山~戸ノ上山 3.今も昔も要衝 海峡タイムスリップ 4.関門海峡・周回ルポ「のぼろ・およご・わたろ」 5.夏の宵闇に見渡す絶景 小文字山 6.黒田征太郎さん、海峡の街で「山」を描く 第2特集は「坊がつる24時。突撃、隣のテント」 空前のキャンプブームを受け、テント泊を始める山好きさんも急増中。テン泊登山といえば大分・くじゅうの坊がつる。 季刊のぼろ編集部が現地に滞在し、テン泊登山者を次々に取材。テント泊の醍醐味、自慢のギア、スタイルなどを取材しました。 【連載企画】 「夏のベストルート」 ■佐賀県有田町 青螺山~黒髪山 ■福岡県香春町 牛斬山~香春岳 ■大分県佐伯市 元越山 ■宮崎県五ヶ瀬町 小川岳 ■鹿児島県鹿屋市 中岳 ほか
- 出版社
- 西日本新聞社
- 発売日
- 2021-06-10
- ページ数
- 128ページ
- ISBN
- 9784816709913





