金時鐘は「在日」をどう語ったか玄善允在日朝鮮人文学を代表する詩人として広く知られる金時鐘。 しかし、かつて金時鐘が語った言葉には、「在日二世」である著者とって、共感とともに見過ごせない違和感があった――。その在日観の差異とは何か。 在日が在日知識人を批判的視角から論じる意欲的試み。出版社同時代社発売日2021-04-01ISBN9784886838919読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする