近代芸術家の表象三浦篤マネやファンタン=ラトゥールを中心とした芸術家集団「ポスト・レアリスト」たちの新たなレアリスムの模索を,「芸術家像」という切り口から分析する19世紀フランス絵画史.絵画の刷新をめざした画家たちの作品分析を中心に,イメージ資料および文字テクストの読解により,従来未見過されてきた西洋美術史の谷間をうめる労作.図版280点.出版社東京大学出版会発売日2006-09-01ページ数472ページISBN9784130802079読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする