近代日本の紋章学長山靖生モダンな幾何学的思考と邪悪なる精神──。江戸川乱歩、小栗虫太郎から小酒井不木、海野十三まで、ユートピアと戦争の時代を駆け抜けた冒険者たち、夢みるモダニストたちのまなざしをとおして、近代日本の場所を検証する精神の系譜学。出版社青弓社発売日1992-10-30ページ数216ページISBN9784787290694読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする