近代大阪の部落と寄せ場吉村智博差別問題を対象として歴史学的手法によって研究を進める意味はどこにあるか。近代日本の都市において社会的に存在し続ける被差別部落や日雇労働者街を歴史性の視点から見直し、社会構造の特質、社会関係の固有性を実態に即して明確にし、問題の本質を探り出す。出版社明石書店発売日2012-05-20ページ数340ページISBN9784750335964読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする