近世・近代日本の市場構造近世・近代日本の市場構造中西聡日本の前近代社会から近代社会への転換期に,遠隔地間市場で主に取引され全国的に消費されるようになった商品「鯡魚肥」を対象に,生産者・商人・輸送業者の結び付きのあり方に着目し,近世期と近代期日本の商品市場構造の歴史的展開とその特質を分析する.出版社東京大学出版会発売日1998-07-01ページ数408ページISBN9784130460613読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする