記憶を語る,歴史を書く朴沙羅, 著・文・その他市井の人の証言は,歴史的な資料(史料)としてどのような意味で信頼に足るのか。社会科学が各国・各領域で続けてきた諸論争をフォロー,膨大な学的蓄積と著者自身の実践を通してオーラルヒストリー/口述史を捉え直し,方法論として説明可能なかたちで位置づける。出版社有斐閣発売日2023-03-20ページ数298ページISBN9784641149434読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする